今、原色を取り入れ若く見せよう

アンチエイジングトレーニングで最も簡単にできることは、色使いです。みなさんは、年を重ねるごとに派手な色使い、格好を避けていませんか。それは自分で自分を老けて見せているようなものです。年齢にあった格好をしなければいけないというのは、その通りですが、行き過ぎもいけません。若返りを目指す方は色使いにも気を配ってください。さすがに原色を使うのは人の目が合ってできないという方。ワンポイントで原色を使うという方法もあります。

アクセサリーは派手目のものを選んでください。きっと似合うようになります。それがアンチエイジングトレーニングです。

私たちの周りは、色であふれています。人は目で物を見ていろいろな判断をします。五感のうち、視覚の情報は、87%であるといわれています。つまり判断の情報入手のほとんどを視覚に頼っているというわけです。

意外と思われる方も見えるかもしれませんが皮膚からも色を感じるといわれています。光は電磁波の性質を持っているのでそのようなことが起こるのです。勝負下着に赤を使うと良いと言われたことが以前ありました。今はやりの岩盤浴は、遠赤外線という人の目には見えない赤の外にある色を使っています。それを温かさと感じます。まさに皮膚が色を熱として感じているのです。

文字にせよ、自然にせよ、物にせよ形があり、それには色がついていて、その情報が脳に入って認識され判断されるのです。そして認識された色は人の心に影響を与えます。簡単に言えば色に好みが有ります。その日その場で服の色などを使い分けていることでも心に与える影響がお分かりいただけると思います。仕事やプライベートなどシチュエーションにおいても色使いは違っていると思います。

年を重ねた方はなぜか原色を嫌い、少し暗めの色の衣服を選ぶ傾向にあるようです。その色使いをしているとなぜか年より臭く感じます。年齢にあった服を着なければいけないとお思いかもしれません。しかしそれでは若さを感じられず、本当に年寄りになっていきます。

アンチエイジングで服装を考えるとき、原色を取り入れた服を選び若々しい色使いにひたるべきなのです。先ほど色は心に影響を与えると書きましたが、原色を取り入れる行為も若々しい前向きな感覚に導いてくれます。

地味な服でもアクセサリーに原色を取り入れることで若さを表すことができます。つまり今からでも何歳か若く見せることができるのです。

心に与える色の意味

 

       虹の七色

  赤

血や炎のイメージ。強い生命力を感じさせる色。やる気や自信を表す。危険を感じる色でもある。販売に使うと購買意欲を促すという。

 

  橙(オレンジ)

太陽のイメージ。他人と自分を結びつける社交の色。仲間。温もり。赤と黄色の中間で、赤の激しさと黄色の明るさと喜びを持つ。

 

  黄

光のイメージ。コミュニュケーションの色。開放的。甘え。幼児が特に好むとも言われる。他者を受け入れる。円滑な仕事。

 

  緑

自然のイメージ。穏やかで安らぎを感じる色。自分らしさ。安全。回復。

蘇生。

 

  青

海や空のイメージ。内面を見つめる。鎮静効果。正義。冷静。

 

  群青

深い海の底のイメージ。落ち込み。孤独。緊張。憂鬱

 

  紫

高貴なイメージ。高い精神性。神聖。ストレス。個性。独創性。治癒の始まり。赤と青の特徴を併せ持つ。

 

以上後ほどイメージトレーニングの候でも使います。

 

 大地のイメージ。安定。保守的。防御。現実的。暗いオレンジ。野性的な回復力

 

桃(ピンク)番外イメージトレーニング。

 女性のイメージ。心身の安らぎ。若返り。思いやり。安心感。幸せ。

 

  白

誠実。清潔性。始まり。浄化。

 

  黒

強い意志。強がり。威厳。弱さを隠す。葛藤。反抗。死。

 

このように色は人の心に影響を与えています。意識して服装のワンポイントに色を使うことで自分の心の持ち方を色のイメージに合ったように変えることもできるはずなのです。特に人から見た印象は変わりやすいですので、今からでも若い印象を与えることができるのです。

 

 

色についての参考文献 

「色の心理なるほど事典」    木下(きのした)代理子(よりこ) 実業之日本社

「心を元気にする色彩セラピー」 末永(すえなが)蒼生(たみお)  PHPエディターズグループ

これだけは知っておきたいスピリチュアル教科書」 藤崎(ふじさき)ちえこ  ビジネス社



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